アルファマンションの
建物構造(例)
※採用される構造は物件により異なります。詳細は、図面集及び設計図書をご参照頂き、詳しくはお問い合わせください。

基礎(杭基礎方式)

基礎(杭基礎方式)

基礎工事は杭基礎方式を採用しています。地盤調査で探し出した支持基盤となる地層まで杭を打ち込み、杭全体の摩擦抵抗力と先端抵抗力によって建物をしっかりと支えます。

戸境壁の厚さ

戸境壁の厚さ

戸境壁は、鉄筋を格子状に組み上げる工程において、さらに鉄筋を二重に組むダブル配筋を標準施工とすることで強度と耐久性を高めています。厚さを充分持たせ、住戸間のプライバシーにも配慮しています。

外壁

外壁

建物全体を包む外壁は厚みのあるコンクリートと耐久性のあるタイルで快適性を高めています。

ボイドスラブ

ボイドスラブ

床スラブは、ダブル配筋を施した鉄筋コンクリート造で、設計審査基準を上回る厚さ最大275mm(フローリング材は遮音等級LL-45)としています。審査基準よりも厚くすることで、上下階の日常生活から発生する音にも配慮しています。

上下間遮音性能の評価基準

上下間遮音性能の評価基準

日本建築学会編「建築物の 遮音性能と設計指針」に基づく

※音の感じ方には個人差があります。

柱

建物全体をしっかりと支える柱は頑丈な鉄筋コンクリート造。異形鉄筋を縦方向に配し、その回りに鉄筋のフープを約100mm間隔で巻きつけ固定します。その上に型枠を組み込み、コンクリートを打ち込んで固め、頑強な鉄筋コンクリートの柱に仕上げます。

地震対策

地震対策

地震で建物に影響が及んでも、一定レベルまでは玄関扉が開き、避難通路を確保できるように配慮しています。共用部のエレベーターは、地震時にただちに最寄り階に停止させ、ドアを開く自動着床装置を採用しています。

24時間換気システム

24時間換気システム

窓を閉め切ったままでも外の新鮮な空気を取り入れ、汚れた空気を放出する24時間換気システムを採用しています。赤ちゃんのいるご家庭など、静かな環境を必要とする時期のご家庭には便利で安心なシステムです。

防音サッシ

地震対策

静かで平穏なマンションライフの実現のために、サッシは防音サッシ(T-2等級)を採用しています。気密性の高さが外部の騒音を軽減し静かな住空間に配慮しており、より安心で快適な毎日を過ごしていただけます。

※構造等詳細は、図面集及び設計図書をご参照頂き、詳しくは係員におたずねください。

※採用される構造は物件により異なります。

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