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万が一に備えて☆ハザードマップ

みなさま、こんにちは。

いつもブログをご覧くださいましてありがとうございます。

 

先日、九州では強い雨が降りましたね。

ここ諫早市でも深夜に大雨となりました。

幸い何事もなくて安心しましたが、他県では川の堤防が決壊したという報道もありました。 

「○○年に一度規模の大雨」ということばも聞き慣れてしまった方も多いのではないでしょうか。

 

日本は外国と比べると、台風や地震など自然災害が多い国と言われています。

こうした災害が、安心して生活している住宅に被害を及ぼすかもしれないことを考えなくてはいけません

 

とはいえ、何をどう考えたらいいのか。

ひとつの指標になるのは「ハザードマップ」です。

自然災害による被害を予測し、想定される被害範囲を地図上にあらわしたものをハザードマップといいます。

このハザードマップにはいくつかの種類があります。

emoji035浸水・洪水

emoji035土砂災害

emoji035地震

emoji035火山

emoji035津波・高潮

 

過去の被災時においてハザードマップに従い避難した結果、人的被害を防げたことがあり、有効な手段とされています。

さらに2020年から、不動産購入時に水害ハザードマップの説明をすることが義務化されました。

こうした背景から、ハザードマップの重要性は高くなっているといえます。

 

みなさまのご自宅や職場がどういった場所にあるか、またご興味をお持ちくださっている「アルファスマート諫早駅」はどういった場所に建設されているかご存知でしょうか。

 

想定最大雨量1,047㎜(1000年に一度程度の大雨)とした場合の、諫早駅周辺の想定被災地域は次のとおりです。

 

 

洪水ハザードマップでは浸水深さや、避難所の場所などもわかりやすく記載しています。

万が一のことが起きてしまう前に、各所の確認をしておくことで減災につながるかもしれませんね。

 

加えて、アルファスマート諫早駅では万が一の災害時に備えて、敷地内に防災倉庫を備えております。

くわしくはこちらから ↓ ↓ ↓

 

 

これから台風も増えてくる時期ですので、大丈夫だろうと思わずに備えを万全にしておきたいですね。 

 

 

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アルファスマート諫早駅は、おかげさまで第四期好評分譲中です。

完売タイプも複数でてきておりますので、お早めにお問い合わせ・ご来場くださいませ。

 

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