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土地の価格について

いつもアルファスマート九産大前駅のブログをご覧いただきありがとうございます。

営業スタッフの佐藤です。smiley-laughing

最近は日中の気温が下がる日が続いています。季節の変わり目は体調を壊しやすいのでくれぐれもお気を付け下さい。

今回土地の価格について

土地の価格は「一物四価」などとよく言われます。全く同じ土地なのに、以下の4つの異なる価格が存在するのです。それぞれ目的も用途も異なり、公表される時期も異なっています。

  1. 公示価格(3月下旬に国交省が発表)
    ⇒土地取引の指標になる価格。「公示地価」とも呼ばれる。
  2. 相続税路線価(7月初旬に国税庁が発表)
    ⇒相続税、贈与税の課税基準を算出するための価格。
  3. 固定資産税評価額(各市町村が算出)
    ⇒固定資産税、都市計画税の課税基準を算出するための価格。
  4. 時価
    ⇒実勢価格。需給バランスによって決まる。

この中で根幹となるのは「公示価格」です。公示価格を中心に、他の3つの価格がどのような位置づけにあるのかをざっくり把握しておくとよいでしょう。

公示価格を100とした場合、そのほか3つの価格との関係は以下の通りです。相続税路線価は公示価格の80%、固定資産税評価額は公示価格の70%程度、時価(実勢価格)はその時の状況によって変わりますが、ざっと公示価格の1.1~1.2倍程度が目安と言われています。相続税路線価も固定資産税路線価もすべては公示価格を基準に決まっているのです。

公示価格を100とした場合の、他の価格との関係

この中で一番わかりやすく、いつでもすぐに求められるのは相続税路線価でしょう。公示価格が全国にある「標準地」の価格であったり、固定資産税路線価が3年に1度評価替えされたりするのに対し、相続税路線価はほぼ全国の市街地の道路に価格がついていて、しかも毎年更新されるからです。

なお発表時期は異なりますが、公示価格、相続税路線価、固定資産税路線価のいずれも1月1日時点の価格を示しています。ですからすでに述べたように、今年の公示価格にはコロナの影響が織り込まれていということになります。

それでも福岡市内の土地価格は上昇しています。ここ最近土地代金が上昇傾向なので売買代金に大きく反映されています。

ご検討は早めにが、お得かもしれません。

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