REDEVELOPMENT
岡山市天神町10番地区
第一種市街地再開発事業
備前国岡山城絵図
城下創生をテーマに、新たな都心価値を創造する「天神地区複合再開発」
岡山市天神町10番地区 第一種市街地再開発事業
本プロジェクトは、岡山駅周辺・表町地域に指定された「都市再生緊急整備地域」において、主に民間主導で進められる15の都市開発事業の一つです。岡山カルチャーゾーンの結節点として、防災性の向上、地域の賑わい、上質な住環境を融合させたランドマークレジデンスを創出します。「桃太郎大通り」に面した建物1・2階には、吹き抜け構造のオープンスペースや、観光案内機能を備えた歩行者空間、商業テナント、郵便局、オフィスなどを配置。住商一体の複合開発として、地域の回遊性と利便性を高める都市拠点をめざします。
城下創生
地域住民と来街者が集う賑わいと交流のcrossing
高度利用
城下交差点周辺の活性化のため、城下電停との連携を軸に、定住・昼間人口の増加を図ります。
防災性向上
災害時の避難場所提供、防災備品倉庫の整備を行い、地域の防災性の向上を図ります。
電停の機能強化と活用
電停の近くに広場と観光サービス拠点を整備。電停を利用する人々の利便性の向上を図ります。
休憩・交流スペースの創出
歩行者や観光客等の休憩スペースとなる広場、店舗や集会所を整備し、交流促進を図ります。
憩いと賑わいをつなぐ都市のオープンスペース
「おいでんせえ広場(仮称)」
「おいでんせえ広場(仮称)」
地域に新たな賑わいと活力を創出する、ピロティ状の都市空間「おいでんせえ広場(仮称)」。
歩行者や観光客の休憩スペース、店舗や集会所を設けて交流を促進しつつ、災害時には避難場所や防災備品倉庫として地域の防災性向上にも寄与します。また、城下電停からカルチャーゾーンへと続く動線上に位置し、観光サービスの拠点としての機能も担うことで、地域と観光の融合を図ります。
歩行者や観光客の休憩スペース、店舗や集会所を設けて交流を促進しつつ、災害時には避難場所や防災備品倉庫として地域の防災性向上にも寄与します。また、城下電停からカルチャーゾーンへと続く動線上に位置し、観光サービスの拠点としての機能も担うことで、地域と観光の融合を図ります。
おいでんせえ広場(仮称)完成予想CG
1、2階観光サービス拠点、店舗スペースなど















