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住宅ローンの事務手数料と保証料の大きな違い

こんにちは「アルファスマート姫路市役所南」販売スタッフ土井です

七夕の飾りが風に揺れて嬉しそうです。お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

【住宅ローンの事務手数料と保証料の大きな違い】

借り入れの際に定率の事務手数料(あるいは10万円を超える高額の固定の手数料)を支払う住宅ローンが増えていますが、結果的に不利になってしまう場合があります。住宅ローンを借りる場合、保証料を支払って保証会社に保証をしてもらうことが一般的でしたが、最近では事務手数料が借入金額に対して定率で発生する代わりに、保証料が無料となる住宅ローンが増えてきました。事務手数料や保証料の部分は実質的に金融機関の利益になる部分ですが、事務手数料とされているか保証料とされているかで大きな違いがあります。保証料は繰り上げ返済をすると返ってくる可能性があり、事務手数料は返ってこないことが大きな違いです。

 

【借り換えや繰り上げ返済が見込まれるなら保証料の方が良いかも】

繰り上げ返済を行うことがはっきりしている場合は、定率の事務手数料を支払う住宅ローンは事務手数料が返金されない分だけ不利になる場合があります。金利が低くても、保証料を払う場合と比較して損することがあるので注意しましょう。

繰り上げ返済意外にも借り換えの場合にも注意が必要です。借り換えは今借りている住宅ローンを一度全額返済して別の住宅ローンを借りることですが、全額返済をするので保証料は返金される場合がありますが、事務手数料は返金されません。

短期間で借り換える可能性がある場合、定率の事務手数料を支払っていると不利になる場合があります。

 

【ポイント】

 住宅ローンを選ぶときには、金利タイプや適用金利にだけ目が向きがちですが、それら以外にも大切なポイントがあります。毎月の返済額だけでなく、融資事務手数料やローン保証料、団体信用生命保険の保険料などのコスト負担も含めて検討する必要があります。

 

団体信用生命保険(通称:団信)は、住宅ローンを返済中の契約者が、死亡、もしくは身体障害状態になった場合に、残ったローンを清算するために加入する生命保険です。

この保険に加入しておけば、残された遺族はローン返済を免れ、引き続きマイホームに住み続けることができます。 

 

団体信用生命保険で代表的なものは、通常の団体信用生命保険、三大疾病保障付団体信用生命保険、八大疾病保障付団体信用生命保険などが挙げられます。

通常の団体信用生命保険は「ローン契約者が死亡もしくは高度障害状態のときに住宅ローンを肩代わりしてくれる保険」で、ほかの2つの保険は、そこに特約を付加することによって死亡や高度障害状態以外でも住宅ローンが免除になるタイプの保険だと言えます。

 

住宅ローンなど、ご相談も承りますのでお気軽にご来場ください。

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