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今まで利用せずに排気していた、お湯を温める時に出る高温の燃焼ガスを再利用します。
ふろ回路の効率化とDCふろポンプの採用でガスと電気のランニングコストをWで節約します。※従来型:RUF-K2401AW(A)と比較
ウルトラファインバブル入りのお湯は洗浄効果が高いため、浴室や洗面所、キッチンなどで気になる水まわりの汚れ、水垢を付きにくくし、日々の掃除をラクにします。
ウルトラファインバブル給湯器の洗浄効果・効能
洗いづらい排水管もすっきり清潔に
排水管汚れの残存率減少
キッチンの油はもちろん、洗面所の石鹸カスや化粧品のオイルは、気付かないうちに排水口の奥に溜まることでニオイやつまりの原因になってしまいます。ウルトラファインバブル給湯器なら、さら湯と比べて汚れが洗い流されやすくなり、排水管を清潔に保つことが期待できます。
ピンク汚れの原因菌を
66%減少
「ピンク汚れ」など水まわりの汚れの原因菌は、浴室の床や排水口など様々な場所に存在します。ウルトラファインバブルのお湯が、「ピンク汚れ」の原因菌を洗い流しやすいことを確認しました。
落としづらい水垢を抑制
水垢付着量28%減少
いつの間にかウロコ状の汚れとして出てくる、浴室の浴槽や鏡、キッチンのシンクの水垢。ウルトラファインバブル給湯器なら、さら湯と比べてミネラル成分の付着を軽減し、長年の使用でこびりつく水垢を抑制することが期待できます。
ウルトラファインバブルとは
ウルトラファインバブルは、直径1マイクロメートル未満の微細な泡のことです。細かい隙間にある汚れを落とす作用があり、その洗浄効果から幅広い分野で活用されています。
ウルトラファインバブルの
うるおい持続効果の検証
肌のうるおい
角層水分量を
30分後まで持続
入浴後の肌は乾燥しやすく、適切なケアが欠かせません。ウルトラファインバブルのお湯が、肌の角層水分量を持続させることを確認しました。
より美しい肌と髪へクレンジング効果と美髪効果を検証
ウルトラファインバブルで
クレンジング力アップ
化粧品付着量が30%減少
ウルトラファインバブルのお湯で肌を洗浄することで、さら湯と比べて化粧品の付着量が30%減少。微細な泡を含んだお湯で洗うだけで化粧品の洗い残しを減らすことができ、毎日の肌管理をサポートします。
ツヤとコシのある美髪へ
毛髪光沢度が33%増加、
毛髪引張り強度が38%増加
ウルトラファインバブルのお湯で髪を洗い流すことで、さら湯と比べて髪のツヤ感を表す毛髪光沢度が33%増加し、髪のコシの強さを表す毛髪引張り強度が38%増加することを確認しました。ウルトラファインバブルのお湯が、毎日の髪質管理をサポートします。
★1:【実験方法】排水管に疑似汚れを溜め、流量7L/分で通水。【実験条件】試験水:水道水、水温:40℃、水圧:200kPa、配管長さ:13A-10mの条件で生成したウルトラファインバブル入りの水を使用。リンナイ調べ。
★2:【実験方法】赤色酵母のピンク汚れ(Rhodotorula(ロドトルラ)sp.[KSS-0802])をサンプルに塗布し、10L/分、1分の条件で試験水を流水。その後、サンプルの残存菌数を測定。【実験条件】試験水:水道水、水温:40℃、環境条件:25℃雰囲気、水圧:200kPa、配管長さ:13A-4m。秦 隆志,西内 悠祐,松枝 和輝,青木 将二,古川 真也,雨宮 一幸,田中 千陽,久米田 裕子:Rhodotorula sp.の流水除去に与えるウルトラファインバブルの効果,日本家政学会誌,2024,Vol.75No.1,p.17-23※特定条件下における洗浄効果であり、実際の使用環境における実証結果ではありません。実際の洗浄効果は使用方法によって異なります。
★3:【実験方法】ガラス板に約1L/分の条件で試験水を流水。流水、乾燥各1時間を1サイクルとし、100サイクル経過後のカルシウム付着量を電子プローブマイクロアナライザーを用いて測定。【実験条件】試験水:硬度100ppm、水温:40℃、水圧:200kPa、配管長さ:13A-3mの条件で生成したウルトラファインバブル入りの水を使用。大阪ガス・リンナイ共同調べ。
★4:【実験方法】シャワーを使用して前腕部に10L/分、20秒の条件で試験水を流水。その後、前腕部の角層水分量を、シャワー直後からシャワー30分後まで経時的に測定。【実験条件】試験水:水道水、水温:40℃、被験者:成人女性16名。早坂信哉,古川真也,松枝和輝:ウルトラファインバブルを含むシャワーの角層水分量・保湿への影響,日本健康開発雑誌,2023,Vol.44,p.55-60.
★5:【実験方法】ファンデーションを手の甲に塗布後、シャワーを利用して手の甲に10L/分、30秒の条件で試験水を流水。その後のファンデーション残存量を画像解析により測定。試験水:水道水、水温40℃、水圧:200kPa、配管長さ13A-4mの条件で生成したウルトラファインバブル入りの水を使用。第三者機関にて検証。
★6:【実験方法】シャワーを利用して人毛のテスト用毛束に10L/分、30秒の条件で試験水を流水。その後の毛髪光沢度をグロッシーメーターにより測定。試験水:水道水、水温:40℃、水圧:200kPa、配管長さ13A-4mの条件で生成したウルトラファインバブル入りの水を使用。第三者機関にて検証。
★7:【実験方法】シャワーを利用して人毛のテスト用毛束に10L/分、30秒の条件で試験水を流水。その後の毛髪引張り強度をデジタルフォースゲージにより測定。試験水:水道水、水温:40℃、水圧:200kPa、配管長さ13A-4mの条件で生成したウルトラファインバブル入りの水を使用。第三者機関にて検証。














