お使いの暖房器具についてのアンケート

アンケート名
お使いの暖房器具についてのアンケート結果
回答期間
2020年2月14日~2020年2月29日
回答数
217人
回答対象
全員

Q1. 現在お使いの暖房器具を教えてください。(複数回答可)

約8割の人が「エアコン」を使用されていて第1位。
第2位の「こたつ」(27.6%)、第3位の「ホットカーペット」(23.5%)を大きく引き離しています。

「その他」では、

電気ファンヒーター
セラミックファンヒーター    

 10人     

電気ストーブ
ハロゲンヒーター  

 9人 


…が多い回答でした。

このほか、「電気毛布」や「こたつ式ダイニングテーブル」、「浴室の床暖房」などのご回答がありました。

Q2. 【電気代の違い】暖房を使わない時期(10月、11月)と比べて、どのくらい電気代が違うと感じますか?(1つ回答)

約半数の人が「2,000~5,000円」と回答し、第1位。第2位は「1,000~2,000円」となっています。

 

暖房器具別でみると、以下のような結果となりました。

【エアコン利用】

 第1位     2,000~5,000円  53.1%
 第2位   5,000~1万円  20.2%
 第3位      1,000~2,000円   17.9% 

 

【電気床暖房】

 第1位    2,000~5,000円   80.0% 
 第2位      5,000~1万円  20.0%

Q3. 【ガス代の違い】暖房を使わない時期(10月、11月)と比べて、ガス代はどのくらい違うと感じますか?(1つ回答)

電気代に比べて、ガス代の違いについては、回答が分散しました。

  第1位    1,000~3,000円  34.9% 
  第2位    3,000~5,000円   30.2%
  第3位    特に違いを感じない  14.6%

※オール電化の方を除く割合

「その他」では、「灯油代分が違う」というご回答でした。

 

暖房器具別では以下のような結果となっています。

【ガスファンヒーター】

  第1位      3,000~5,000円    54.2%   
  第2位   1,000~3,000円   20.8% 
  第3位   5,000~1万円  16.7%

 

【ガス式床暖房】

  第1位   3,000~5,000円     55.6% 
  第2位   1,000~3,000円    22.2%
  第3位    5,000~1万円
  ・1~2万円
 11.1%

ガス式床暖房については利用頻度の違いからか、「1,000~3,000円」という回答から「1~2万円」という回答まで、ご家庭によって差が出る結果となりました。

Q4. シーズンオフ時の暖房器具の収納場所はどちらですか?(複数回答可)

収納場所としては、「押入れ」や「ウォークインクロゼットや納戸」など、『奥行のある収納』に保管されている人が多いようです。

自宅外の有料トランクルーム」を借りて、そこへ保管している人もいらっしゃいました。

その他」は、「収納の必要がない」という回答がほとんど。エアコンやこたつなど、あえて収納の必要がない暖房器具を選んでいるという回答もありました。

 

Q5. お使いの暖房器具の困りごとはありますか?(複数回答可)

光熱費が高い」が第1位で45.6%の人がこの回答となりました。第2位は「乾燥する」で36.9%となっています。このほかもいろいろな困りごとがある一方、14.7%の人が「困りごとはない」と回答されました。

その他」では、
・エアコンなので、足元が寒い
・風が上半身に当たると不快
・結露
・部屋の広さに合わせるサイズがない
・ガスファンヒーターを床に置くスペースが必要なことと、床に置いた場所の動線が妨げられること。 
…といった回答がありました。

Q6. 暖房について工夫していることがあれば教えてください。

断熱 ・・・ 18人

断熱材を使用している ・・・ 9人
・断熱材を床に敷いてます。
・寒くなる夜は窓際に暖熱マットを立て掛ける。
防寒カーテンを取り付けている。
・カーテンを冬と夏、取り換える。窓にフィルムを張る。

部屋を仕切る ・・・ 9人
・暖房をかける部屋・スペースをできるだけ小さくし消費するエネルギーを小さくする。
・暖気が逃げるのが嫌で、間取りはLDKはやめて、少しでも狭い、DKの部屋にしました
・こまめにドアを閉める
・カーテンを早めにしめる。

暖房器具の使い分け ・・・ 14人
・石油ファンヒーターで少し暖かくなってからエアコン暖房する。
・朝はヒーター、夜はエアコン
長時間使うときはエアコンをつけるようにしています
寒い日はガスファンヒーターを使用。特に朝起きる前。あまり寒くない日はエアコンのみ
・自動掃除機付きのエアコンでもカビが繁殖するので、夏と冬の2回ほどエアコンクリーニングが必要であるが、ガスファンヒーターをレンタルすると冬のエアコンクリーニングより出費を抑えることができる。

温度設定 ・・・ 10人
・設定温度を低めにしています。
・エアコンは常に20度設定。たいして暖かくはないですが。
・温度設定を工夫している。夏→28度、冬→20度
・エアコンは22度で過ごす。
・暖めすぎないこと

衣類や湯たんぽで調整 ・・・ 9人
できるだけ厚着をして暖房器具は使わない。
・エアコンの設定温度は20度以下にして、あまりにも寒い日は、カイロを背中に貼ります
着る毛布をかぶっている…。
湯たんぽを利用している。
・リビングに大型エアコン1台。寒いときは ソファのうえで 湯タンポを抱えて膝掛けをかけていると ほんとに暖かい

部屋の加湿 ・・・ 8人
・温度を上げなくて済むように加湿器を使っています。
・乾燥を防ぐため濡らしたタオルをかけている。
・空気が乾燥しないように洗濯を部屋干しにしている。

電源のON/OFFで調整 ・・・ 5人 
・部屋が暖まれば消す。出かけける30分前には消すくらい
・暖かくなったら即切る。付けっ放しにしない。よっぽど寒くならないと点けない。
・エアコンはなるべく付けたままにする(付けたり消したりをなるべくしない)
・節電のためエアコン稼働時期はずっとつけっぱなしにしている

その他 ・・・ 21人
・エアコンのタイマー利用
切り忘れがあるのでタイマーなどで調整している
サーキュレーターで部屋の空気を循環させています。
送風機で暖かい空気が部屋の上部にたまらないように空気を流している
・天気の良い晴天の日は、レースカーテンをも開けて、太陽の日差しがリビングに差し込むようにしています。太陽の日差しで、部屋温度が少しでも上がるように心がけています。
・収納が少ないので収納しなくてもいいものを使う
・オールシーズン使用できる物を購入しています。
・一戸建てからマンションに引っ越ししてきましたので暖房は殆ど使用しておりません。

  

 

方法はさまざまですが、光熱費の節約にむけていろいろな工夫をされていることがよく分かります。

まとめ

暖冬と言われた今年の冬ですが、それでも暖房器具が活躍した日が多かったのではないでしょうか?
暖房器具で気になるのが「光熱費」。今回は、「光熱費の違い」から「暖房に関わる工夫」まで、さまざまなご意見をいただきことができました。

あともう少し、暖房器具のお世話になる日が続きそう。
みなさんの工夫、ぜひ参考にしてみてください!

※今回のアンケート結果はアルファジャーナルの掲載記事のほか、弊社商品開発やサービス提供に活用させていただく場合があります。