冬布団の収納に関するアンケート

アンケート名
冬布団の収納に関するアンケート結果
回答期間
2020年3月16日~2020年4月7日
回答数
312人
回答対象
全員

Q1. 冬布団(掛け布団)は収納する前にどのようなお手入れをしますか?(1つ回答)

自宅で干す』という回答が64.7%と最も多く、第1位。
第2位の『コインランドリーで洗う』の8.3%を大きく引き離す結果となりました。

 

収納前のお手入れとしては、大きく分類すると次のような結果となっています。

しっかり乾燥させる 73.7%
(「自宅で干す」、「布団クリーナーをかける」など)

洗う  21.5%
(「自宅で洗う」、「コインランドリーで洗う」、「クリーニングに出す」)

特になにもしない 3.8%
(使う前に洗う、など)

 

その他では「布団乾燥機にかける」という内容が多く、他には冬布団を使っていない陰干し2時間といった回答がありました。

Q2. 毛布の洗濯はどうしてますか?(1つ回答)

布団と違って毛布は『自宅で洗う』という回答が59.2%ともっとも多く、第1位。
2位は布団と同じ『コインランドリーで洗う』でした。

 

その他』のほとんどが「毛布を使っていない」という回答。

ほかには、
・毛布にカバーをかけて使っているので、カバーを洗う。
・風呂場で洗う
との回答がありました。

Q3. 冬布団は1カ所にまとめて収納しますか?それとも、分けて収納していますか?(1つ回答)

一カ所にまとめて収納という回答が約8割、『それぞれの居室で収納している』との回答は11.2%という結果でした。

その他』では、「収納しない(年中同じ布団で毛布は使わない)」「夏冬をそもそも分けていない」といった回答でした。

Q4. 冬布団の収納場所はどこですか?(複数回答可)

約半数となる49.0%の人が『和室の押入れ』と回答。
続いて第2位が『各居室のクローゼット』が29.2%、第3位が『納戸やウォークインクローゼット等の大型収納』で25.3%でした。

最近増えてきている「自宅外のトランクルーム」や「有料の保管サービス」については、利用している人は少なったものの、利便性を実感されている様子を伺えました。

Q5. 冬布団の収納方法を教えてください。(複数回答可)

布団収納ケース』を利用している人が一番多く、48.4%

次いで、『圧縮袋を使う』という回答が37.5%、第3位の『そのまま収納する』は25.0%という結果になりました。

特に納戸やウォークインクローゼットに収納する人は、布団収納ケース圧縮袋に入れてから収納されているようです。

Q6. 冬布団の収納で工夫していることがあれば、教えてください。(ダニ・カビ対策、収納方法など)

防虫剤、除湿剤 ・・・ 38人

・防虫剤、湿気取りを入れてしまう
・アロマの虫除けをかけて収納する。
防ダニ加工のある布団収納袋に入れる。
ファブリーズ
・防虫剤をこまめに取り替えている

 

定期的に干す、湿気をとる ・・・ 15人

時々出して天日干し
・湿気がこもらないように、天気の良い日には押入れから出す。
・定期的に布団乾燥機にかけている。
週に1階天気のいい日に干すか、布団クリーナーをかけるようにしている。

 

収納場所の湿気対策 ・・・ 13人

・下にすのこを敷く、間に防虫剤を挟む
・ほこりやカビにならないように  押し入れの通気を良くしている押し入れすのこを下、横、奥  扉は締め切りにしない等。
・クローゼットの換気目的で、晴れた日は扉を開けて風と光を入れるようにしています。(ダニは暗い所が好きと聞いたので)
押し入れの中を除湿仕様にしている
日光があたるロフト収納室で湿気がこもらなくしている。

 

収納時の工夫 ・・・ 30人

・羽毛布団は羽が潰れないよう極力上に何も重ねないようにしまう
カバーも洗って一緒の袋に入れておく!!
・クリーニングに出した後、浴室乾燥で乾燥させる
・ロール状に丸めて縛り、縦に収納できる収納袋を利用しています。
・出したいタイミングがそれぞれちがうので、一人一人の収納袋にしまっています。
・収納袋は全て同じサイズのものを使い、布団・毛布・敷きパッドなどを分けて収納。タグをつけて分かりやすく。
・吊るし収納をしている。

 

圧縮袋 ・・・ 12人
ダニ防止の為圧縮して収納するようにしている。
・掛け布団は洗えるものは洗う。洗えないものは天日干しした後、クリーナーをかけ、圧縮袋に入れるが、羽毛が痛まないよう、軽く圧縮するのみ。
収納がないのですべて圧縮してます。ダニがこないからいいけど、春に出した時ににおいが気になります。
羽毛布団は絶対に圧縮しない

 

その他 ・・・ 19人
夏冬使えるものを選ぶ
ダニカビ防止加工されている布団を使用する。
クリーニングでカビ加工して圧縮してもらったら収納も楽だし清潔!
・クリーニング後のビニールに何箇所か空気穴を開け通気性をよくしておく。
使うときはクリーニングに出してから使う
保管付きクリーニングを利用しているので、家では何もしていない。
・昨年から、クリーニングをして、そのまま保管料を払ってクリーニング店に保管してもらうことにしている。
・冬寝具類の収納にあたっては、クローゼットの占有率が高くなる為、他の収納物を定期的に断捨離して、収納空間を確保できるように心がけています。
夏冬同じ布団なので、毛布で温度調節しています。それなので、特に収納に困ることは在りません。寝具の収納は高いところに置くようにしています。

まとめ

湿気や虫対策、または収納場所確保について、さまざまな工夫を伺うことができました。

4月になったとはいえ急に冷え込む日もありますので、今年は冬布団を収納するタイミングが難しそうですね。

収納する際にはみなさんの工夫を参考にして、秋にはまた気持ちよく使えるようにしましょう。

※今回のアンケート結果はアルファジャーナルの掲載記事のほか、弊社商品開発やサービス提供に活用させていただく場合があります。