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本物件は販売を開始するまで契約及び予約は出来ません。

20265上旬販売開始予定

本広告は「アルファガーデン毛利町II」公式サイトにて2026年5月上旬(予定)に実施します。

HISTORY

徳山毛利家のお膝元、
悠久の歴史を綴る地に

image image 周防国都濃郡徳山絵図(周南市立中央図書館所蔵)に現在の地図を重ねたものでイメージです。

毛利輝元の次男、就隆が
徳山の礎を築いた
城下町の中心「毛利町」

初代藩主・毛利就隆が下松から野上村へ拠点を移し、「徳山」と名付けて町づくりを行ったのは、徳山藩の誕生(1617年)から約34年後の1651年。現在の周南市文化会館あたりに徳山城を築き城下町としての町割りを整備したほか、航路をはじめ物流網を整え、周南市発展の基礎を築きました。

徳山毛利家蔵

徳山毛利家蔵

藩政時代の名残をとどめる「桜馬場」より北の一画、「毛利町」あたりには家臣の屋敷が建てられました。また、現在の「銀座」付近を中心に町は賑い、街道には多くの人々が行き来したといいます。古地図と現代の地図を重ね合わせても分かるように、ここ「毛利町」は徳山の中心だったのです。

周防国都濃郡徳山絵図(周南市立中央図書館所蔵)に現在の地図を重ねたものでイメージです。

周防国都濃郡徳山絵図(周南市立中央図書館所蔵)に現在の地図を重ねたものでイメージです。

徳山小学校はかつて
藩校「興譲館」があった地。
児玉源太郎などの逸材を輩出

館邸の近くに創立された徳山藩藩校「鳴鳳館」は、さらなる教育の振興をめざして現在の徳山小学校の地に移転、「興譲館」と改称されました。毛利町の歴史の語り部とも言える徳山小学校と向き合う地に「アルファガーデン毛利町Ⅱ」は誕生します。

徳山毛利家蔵周南市立徳山小学校(徒歩1分/約60m)※2026年1月撮影

徳山藩の歴代藩主は文武を好み、藩校からは多くの人材が巣立っていきました。明治の軍人、政治家として活躍した児玉源太郎もその一人。私費を投じて「児玉文庫」を開設したほか、当時の海軍燃料庫の建設にも尽力。これが、のちの工業都市・徳山の発展に大きく寄与しました。

image 児玉源太郎頌徳碑
(徒歩2分/約160m)
※2026年1月撮影
児玉源太郎像(徒歩2分/約160m)
※2026年1月撮影

名所の桜並木は、
かつて名士たちが
行き交った登庁路

古くは毛利藩藩邸への登庁路として藩士たちが行き交った道。それが、徳山小学校前から周南市美術博物館まで約650mを結ぶ「緑と文化のプロムナード」です。約100本のソメイヨシノが咲き誇る「桜のトンネル」は圧巻。桜をデザインしたアンティークな外灯とともに、青空を背景に美しい景観を描きます。

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徳山小学校の南、今も地名が残る「桜馬場」は、毛利就隆が乗馬の訓練用の馬場を整備し、桜を植えたことに由来するのだとか。「アルファガーデン毛利町Ⅱ」のエントランスを彩る桜並木は、毎年、春になると歴史を色濃く纏った桜の名所となります。

image 桜がデザイン
された街灯
※2026年1月撮影
桜がデザインされた歩道※2026年1月撮影

※表示距離は地図上の概測距離で、徒歩所要時間は80m/分として計算(端数は繰り上げ)。時間帯・道路事情・交通状況等により多少異なりますので予めご了承ください。

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本広告は「アルファガーデン毛利町II」公式サイトにて2026年5月上旬(予定)に実施します。

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