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2025年8月18日
【第一章】家を買うならいつ?
2025/8/18(月)
皆様こんにちは。
あなぶき興産です。
いつもスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
早速ですが「マイホームが欲しい」と思っても、すぐに購入に踏み切れる人はなかなか少ないのではないでしょうか。
悩む要素も多く、特に気になるのが「本当に今、家を買っても大丈夫なのか」というタイミングに関することのように思います。
ご自身にとって、最適なタイミングを知るために、また見逃さないために、5つのきっかけに分けてご紹介いたします。
第一章_結婚のタイミングで家を買うという選択
「2人で住める広めの賃貸を探したけど思ったより家賃が高かった。買った方が得かな?と思い購入を決めた。」という声をよく耳にします。
ご結婚は、住まいを考える上で大きな転機となるタイミングです。
ただ、ご結婚直後は、将来の家族構成や仕事の状況が変わりやすく、ライフプランを描きにくい面もございます。
将来の変化に対応できるかどうかを考慮して購入を検討することが大切です。
【結婚のタイミングで購入するメリット】
1.賃貸生活にかかる「無駄な費用」を省ける
家賃は毎月の支出の大きな割合を占めます。
さらに、更新料や引越し費用、新居に合わせた家具・家電の買い替えなども発生します。
結婚を機に住宅を購入することで、賃貸生活を短縮し、これらの無駄な支出を減らすことができます。
2. 若いうちに住宅ローンを組むことで返済額を抑えられる
20代や30代で結婚し住宅ローンを組む場合、返済期間を長めに設定できるため、月々の返済額を低く抑えることが可能です。
若いうちにローンを組むことで、より柔軟な選択肢が広がります。
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3.定年退職までに完済できる可能性が高い
例えば30歳で35年ローンを組んだ場合、65歳で完済となり、ちょうど定年退職の時期と重なります。
退職金をローン返済に充てる必要がなくなり、老後の生活資金を余裕をもって確保できる点も大きなメリットです。
【事前に確認したいポイント】
1. 現在と将来の収入・生活費を考えて予算を設定する
まずは「月にいくら住宅費用に充てられるか」をご夫婦で話し合っておきましょう。
無理のない上限額を把握しておけば、返済が始まってからも安心して暮らせます。
2. 売却や賃貸も視野に入れた物件選び
転勤、お子様の誕生、ライフスタイルの変化など、将来お住み替えが必要になるケースもございます。
その際に売却したり賃貸に出したりできる物件であれば安心です。
マンショギャラリーでは、各種資料を取り揃えておりますので、詳しくは担当スタッフまでお申し付けくださいませ。
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無駄な出費を省いて、経済的にマイホームを購入されたい方はご結婚きっかけに住宅検討をするのがベストかもしれません。
マンショギャラリーでは、お客様それぞれのライフプランに合ったご提案をいたしますので、お気軽にご相談くださいませ。
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。
▼来場のご予約はこちら
https://www.anabuki-style.com/request/visit_bukken.php?no=724
次回のブログでは【第二章_お子様のため】をご紹介いたします。
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