マンションご購入までの流れ

マンションご購入までの流れ

購入の意志が固まれば、まずは申込・売買契約手続きを行います。
そして、お引渡の2ヶ月前位から具体的なご入居に向けての手続きが始まります。
また、借家にお住まいの方は、転居の1ヶ月前には退去の申し出をしておきましょう。

購入が決定すると、次は実際に手続きをおこなっていくようになります。まずは申込・売買契約の手続きから始まります。それぞれの場面で、どのようなことを行っているのかを簡単に説明します。

申込・売買契約手続き

購入が決定すると、まずは申込と契約手続きを行います。その際には、申込証拠金と契約手付金(申込金を含む)が必要となります。各金額については売主や物件価格によりことなりますが、一般的には申込証拠金と契約手付金の合計額は物件価格の10%~20%で設定されています。但し、10%以上用意できない場合は、一端、営業マンに相談してみましょう。 また手続きの場所ですが、基本的に販売事務所で行っていますが、お客様の都合でご自宅や勤務先をご希望の場合はご相談により対応しております。

住宅ローン申込手続き

住宅ローンを借入の場合は住宅ローンの申込手続きが必要となります。時期は借入の種類によって異なりますので、あらかじめ営業マンにご確認下さい。また、申し込みの際は申込書以外に所得証明や住民票・印鑑証明等(提出書類は借入の種類によって異なります)の必要書面を用意いただくようになります。その後に(申込書を提出してから2~4週間位)融資の可否結果が出るようになります。
尚、最近ではマンションの契約前に事前審査を受付する金融機関がほとんどです。基本的には、契約前に審査を受け、購入可能か判断されてから購入を決められています。

入居説明会

引渡し開始の1~2ヶ月前の段階で、具体的なお引渡に関する手続きが始まりますので、それに関連した詳細の説明を行う入居説明会を開催します。そこでその後の手続きの詳しい内容が把握できます。
尚、マンションへのお引越しについては、一定日に重なった場合は混乱の恐れがあります。よってこのあたりで希望日時を把握し、一定日に集中した場合はお引越しがスムーズになるよう調整させていただく場合があります。

自己資金残金・登記費用等預り金の入金

購入に際しての資金計画によりますが、この時期に、自己資金残金と登記費用等預り金の入金があります。自己資金残金とは、頭金として計画している金額から、契約手付金を差し引いた金額です。
また、登記費用等預り金については、購入に際しての登記や借入等の費用に充当となりますが、正確な金額が確定するのはお引渡後となります。確定した段階で、過不足の精算を行うようになります。
(精算の時期は、物件によって異なり、長いもので入居後4~5ヶ月後に精算となる場合もございます。)

竣工内覧会

この機会に、はじめてご購入頂いたお部屋をご確認できます。使い方等不明な点があればこの機会に係員に質問しておきましょう。また、部屋を確認の際に不具合等があれば、申し出ておきましょう。

金銭消費貸借手続き

住宅ローンの借入がある方は、借入に対しての契約手続きを行います。一般的には取り扱い金融機関の窓口にて行います。この場合も、ローン申込時と同様に住民票・印鑑証明等の必要書類を準備いただきます。
また、収入合算(連帯債務)、共有者、連帯保証人がいらっしゃる場合は、この方々もこの機会に手続きをいただくようになります。

お引渡

いよいよ鍵のお引渡となります。この時点では、お客様名義のお部屋の登記も完了した形となります。
そして、待ちに待ったお引越しを行い、そこでの新しい生活の始まりです。
尚、お引越しにあたっては、住所移転や電話移設、お子様の転入手続き、借家の方は解約手続き等の準備を行っておく必要があります。特に、借家の方は、解約を申し出てから最低1ヶ月は賃料が発生しますので転居の日の少なくとも1ヶ月前には家主様に解約を申し出ておく必要があります。

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